パチパラ12 ネタバレビュー 第1回

パチパラ12 パチプロ風雲録4の初回プレイレビューです。

注意:
・完全にネタバレしながら進みます
・レビュー内のセリフや表記はゲームと完全に一致してるわけではありません
・展開やイベント時期も厳密にトレースしているわけではありません

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「はじめから」を選択してゲームスタート。
オープニングは演歌のカラオケを彷彿とさせる実写VTRでした。
5玉(本当に玉5個)を握り締めて街をさまよう主人公。

画面が見慣れたポリゴン3Dになったところで操作開始。
まずメニュー画面から調べようとするのはゲーマーのサガといえるかもしれません。
主人公のステータスに「エンゲル係数」を発見して一笑いさせていただき、
今度こそ本当に操作開始。

雨が降る中、パチンコ屋の前で歩を止める主人公。
中に入ってみると物音一つ無くひっそりしており、ただならぬ雰囲気が漂います。
店内を巡回しようとしてとりあえずトイレから調べるのはゲーマーのサガといえます。
そんなこんなで2列あるシマの死角になってる方で男女の死体発見。
チャラリーン♪「パチンコ屋殺人事件が発生した」
まだ開始1分です。
近くに寄って調べている最中にパチンコ屋の店員に見つかり、通報されてしまいました。
駆けつけた警察官に連行されて交番へ。

[交番]
警官(片山昭吾)の取調べ。
ここで名前を問われ、ようやく名前を入力させてもらえました。田中勝春っと。
職業には「天下の無職」と返答。要らぬケンカを売ります。
本部から連絡があるまで帰さないと言われ、ゲーム初日の宿は交番と相成りました。

翌日。
本部から来た格の高そうな警官(三上孝夫)が登場。
容疑は晴れてませんが、とりあえず釈放してもらえることになりました。
・女性は頭部への打撲で気絶していただけ
・女性は「井原診療所」にいる
・とりあえず裏のアパートに住むといい
との情報をもらい、当面の生活費として3000玉もらって釈放。

[八原町]
さて、遂に自由行動開始。
といっても「町の外には出るな」と片山昭吾から言われているため、
行動範囲は八原町に限定されてます。
井原診療所で女性の話を聞く前に、まずは町を散策。
……ほとんどの店が「犯罪者に営業する気はないよ!」と言って
カギを開けてくれません。シクシク。
町中は完全に昭和の雰囲気で、ハナたれ坊主などが走り回ってます。
オート三輪の運転席にはホコリが積もり、タバコ屋の壁には「ヌルカレー」の看板。
この辺の雰囲気作りはアイレムの名人芸。さすが。
事件が起こったパチンコ屋は普通に営業しており、
中にいたパチプロ老人 夢路からパチンコ勝負について説明を受けました。
「勝負するか?」と聞かれましたが、必殺技は一つも持っておらず、
さっき誰かからぶんどった弁当で「大満腹」状態でパス。
(「腹八分」から離れるほど不利になるシステム)
他にもなんだかんだ見回りつつ裏のアパート「あすなろ荘」に初帰宅。

[あすなろ荘]
六畳一間。
自宅メニューの「考える」を選択してみると、
パチンコ屋殺人事件について思いをめぐらすことができるようです。
選択肢が3つ出てきました。
・物騒な話だな… → 「物騒な話だな…」
・迷惑な話だな… → 「迷惑な話だな…」
・興味深い話だな… → 「興味深い話だな…」
時間の無駄でした。さっさと井原診療所行こっと。
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